銀行カードローンと貸金業者との違い、審査や金利について分かりやすくご説明します。

複数の消費者金融から借金をしている人は、銀行のカードローンに借り換えて一本化すれば返済総額を減らすことができます

便利で人気のカードローンの正しい使い方は、1社に決めてきちんと毎月返済すること

カードローンが人気があるのは使い勝手が良くて、とても便利だからです。金融会社の窓口へ出かけていってお金を借りなくても、スマホで申し込めばすぐに口座に振り込んでくれるのです。近くのコンビニのATMを利用すればすぐに引き出せるのです。急な出費などの時には非常に助かります。

ただし、正しい使い方をしないと借金が膨らんで返済できなくなることもあります。正しい使い方というのは毎月の返済をきちんと行うことです。そうすれば金融会社の信用度が上がって、利用する限度額が大きくなります。そのためにはなるべく1社に決めて利用することが大切です。

ところが、人によっては複数の金融会社を利用する人がいます。複数の借金があると、それだけ返済額が大きくなって毎月の返済が大変になります。万一滞納してしまうと金融機関のブラックリストに載ってしまいます。こうなるとどこの金融業者からもお金を借りることができなくなります。

消費者金融で借りている人は利息が低い銀行に借り換えすることによって、返済総額が少なくなる

もし複数の金融業者から借りていて返すのが難しくなったら、早めに対策を打つことが大事です。その対策とは借り換えです。複数の金融業者から借りている借金を、他の金融業者1社にまとめてしまうという方法です。例えばA社、B社、C社から合計100万円借りているとします。この100万円を他のD社から借りて、A社とB社とC社の3社に返済してしまうのです。そうすると今度はD社だけに100万円を返済すればよいことになります。

この場合重要なのは、A社やB社やC社よりもD社の方が利息が低いことです。現状では消費者金融のほとんどが18パーセントの利息になっています。これに対して銀行のカードローンは14から15パーセントの利息になっています。つまり消費者金融で借りている人は銀行に借り換えすることによって、利息が低くなる分だけ返済総額が少なくなるのです。

また毎月の返済額も現状より安くなるのです。これが借り換えのメリットです。こうすることによってまちまちだった返済期日も一本化できるので、払い忘れることもなくなります。

銀行の「おまとめローン」で複数の消費者金融の借金を一本化する

気をつける点は、間違っても利息の高い金融業者に変えないことです。そんなことをすると今よりも利息が高くなった分、返済額が増えてしまいます。

基本は、消費者金融から借りている人が銀行へ1本にまとめるということです。銀行の中には「おまとめローン」という名称で一本化を取り扱っているところがあります。そのような銀行を利用すると、うまく乗り換えることができます。

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